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日替わりマルシェが人気 たまプラで空き店舗活用

社会

掲載号:2019年3月28日号

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 個性的な店主が、個性的な商品を提供するたまプラーザの「Aoba(アオバ) Green(グリーン) Marche(マルシェ)」(青葉区美しが丘2の17の37)が人気を呼んでいる。

 閉店した和菓子店「大平屋」の空き店舗を活用して今年1月に始まった同マルシェ。「毎日が楽しい日替わりマルシェ」をコンセプトに、現在は6店舗が曜日ごとに出店している。

 マルシェ立ち上げに携わり、自身も古樹のワインを販売している「前田龍珠園」の原田旬さんは「どの店舗も一般では売られていない、オリジナリティのある商品、サービスを提供している」と話す。出店者は連携をしながらも、独立して運営しているという。

 日曜日の午前10時から午後5時まで出店している「玄嬉(げんき)」。柔らかく、もちもちとして食べやすい熟成玄米のおにぎりなど常時10種を販売している。運営するのは松本千里さんら4人のグループ。主婦目線で「健康に良い玄米で元気になってほしい」とおにぎりを握っているという。「大平屋の店舗が閉まったままだとさびしい。新しくマルシェがコミュニティーになれば」と話している。

 土曜日は現在出店者を募集中。1日でも可。詳細は原田さん【携帯電話】080・3714・0106へ。

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