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青丹クラブ 35周年の節目祝う 記念品を会員に配布

文化

掲載号:2020年10月29日号

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記念品を受け取った役員たち
記念品を受け取った役員たち

 青葉台二丁目自治会の老人会「青丹(あおに)クラブ」(佐藤恭一郎会長)が10月で発足35周年を迎え、21日に役員が各会員に記念品の配布を行った。

 青丹クラブは1985年10月に、「地域社会における老後の生活を更に楽しくうるおいのあるもの」にすることを目的として、6つの部活動を中心に73人の会員で設立された。年2回のバス旅行や懇親会、麻雀や編物、歌などの部活動のほか、地域の防犯パトロールや学童の見守りにも参加するなど、精力的に活動している。

 本来であれば35周年を祝う記念行事を企画していたが、コロナ禍で断念。代わりにこの日は9人の役員が集まり、各会員に配る記念誌や紅白饅頭、クラブのロゴ入り記念エコバッグを受け取り、担当地区の配布に回った。役員の1人は「新型コロナの心配もあり、先月までは会員の家を訪ねてもインターホン越しだった。この数カ月で家にこもる高齢者も増えてしまったが、今月からは安否確認も兼ねてしっかり顔を見て回りたい」と話した。

 佐藤会長は「例年のような各種行事を通じて会員の絆を深められず残念。しかし、この数カ月間で人と人の繋がりがいかに大切か改めて再認識した。ウィズコロナを前提とした老人会の活動がどうあるべきか、皆で知恵を出し合っていきたい」と話した。

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