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青葉区 スポーツ

公開日:2022.08.11

桐蔭大サッカー部
天皇杯健闘を報告
選手らが区長表敬

  • 結果を報告した関係者ら

 サッカー日本一を競う天皇杯に出場した桐蔭横浜大学サッカー部の関係者らが7月26日に青葉区役所を訪れ、天下谷秀文区長に結果を報告した。



 同部は5月に行われた天皇杯神奈川県予選の決勝で、J3のSC相模原を3-0で破り、2年ぶり5度目の優勝。県代表として出場した全国大会では初戦で東京都代表の立正大学を破ると、2回戦でJ1の北海道コンサドーレ札幌と対戦。後半44分の追加点で3-2となりJ1チーム相手に勝利を手にすると思われたが、アディショナルタイムで同点に追いつかれ延長戦へ。1点追加を許し惜敗した。



 区役所には桐蔭学園の溝上慎一理事長や同部の安武亨監督、試合に出場した選手らが訪問。天下谷区長は「プロチームから本気を引き出したことが素晴らしい。青葉区の誇り」と同部を称えた。札幌戦で2点を決めた白輪地敬大選手(3年)は「この試合で初めてスタメンに選んでもらったので、結果を残して恩返ししたいと思って臨んだ。2点が入り自分でも驚いた」と振り返った。



 同部主将で、J1・サンフレッチェ広島に内定している中野就斗選手(4年)は「すべてのタイトルをとることが目標だったので悔しい。総理大臣杯、インカレで日本一になれるように頑張りたい」と誓った。

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