緑区版 掲載号:2018年7月26日号 エリアトップへ

親子で宇宙を学ぶ 「夏休みは星空を眺めて」

教育

掲載号:2018年7月26日号

  • LINE
  • hatena
講演を行う大川さん
講演を行う大川さん

 星槎学園中高等部北斗校で7月22日、小学生と保護者を対象として、宇宙の学校が開催された。

 宇宙の学校は、認定NPO子ども・宇宙・未来の会(KU―MA)がJAXA宇宙教育センターと連携しながら、全国的に展開しているプログラム。自然科学をテーマとした実験や工作を親子で行い、家族の絆を深め、子どもの「好奇心」や「冒険心」などを育むことを目的に開催している。

 当日は、12組の親子が参加。JAXA宇宙科学探査交流棟スタッフの大川拓也さんが宇宙をテーマに講演を行った。大川さんは、夏に見える星の見所などを解説。宇宙に関するクイズが出題されると、多くの子ども達が手を挙げ、元気に答える様子が見られた。

 大川さんは「私も子どもの頃から星を見るのが大好きだった。好奇心を持って、ぜひ、夏休みに友達や家族と星空を眺めてもらいたい」と話した。

 後半は、親子で協力しながら、葉脈標本をデザインする工作も実施された。KU―MAの稲葉茂さんは「実験や工作を通じて、親子でのコミュニケーションを深めてほしい」と呼びかけていた。

 参加した三保小学校6年生の丸山千颯君は、「ロケットは、どうして飛ぶのか」「宇宙の遠くまで行くにはどうしたら良いのか」などを積極的に質問。「宇宙はとても広い。話を聞いて、もっと学びたいと思った。夏休みは山梨県へキャンプに行く予定なので、星空をじっくり眺めたい」と目を輝かせていた。

 星槎学園中高等部北斗校の渡辺保子学校長は「子どもの興味、関心を伸ばせる場を作っていきたい」と話した。

横浜市緑区のご葬儀

ニーズに応じた家族葬プランをご用意

https://daviusliving.jp

<PR>

緑区版のローカルニュース最新6

コロナ禍での注意点を喚起

【Web限定記事】緑警察署広報車と青パト

コロナ禍での注意点を喚起 社会

彩(あや)ショルさんも協力

5月28日号

正面玄関でミニ絵画展

【web限定記事】みどりアートパーク

正面玄関でミニ絵画展 文化

地域の子どもたちが描く

5月28日号

十日市場で放火急増

十日市場で放火急増 社会

5月に入り8件

5月28日号

所属委員会決まる

所属委員会決まる 政治

横浜市会、構成新たに

5月28日号

文化芸術の担い手に支援金

【Web限定記事】横浜市

文化芸術の担い手に支援金 文化

28日から申請開始

5月28日号

県内プロ15チーム 1つに

県内プロ15チーム 1つに スポーツ

eスポーツで医療支援

5月28日号

意見広告・議会報告政治の村

あっとほーむデスク

  • 5月14日0:00更新

  • 3月26日0:00更新

  • 3月12日0:00更新

緑区版のあっとほーむデスク一覧へ

最近よく読まれている記事

バックナンバー最新号:2020年5月28日号

お問い合わせ

外部リンク