港北区版 掲載号:2018年12月6日号 エリアトップへ

つなげ!かがやく笑顔 篠原西小学校 創立50周年

教育

掲載号:2018年12月6日号

  • LINE
  • hatena
写真提供=国際総合企画
写真提供=国際総合企画

 1968年9月に篠原小学校の分校として開校し、翌69年に篠原西小学校として独立開校した同校(荒井健校長)。新横浜の発展とともに年月を重ねてきた同校の歴史を振り返り、その特色を取材した。

 68年当時、まむし山と呼ばれていた場所に建設された同小。その4年前にできたのが新横浜駅。同駅篠原口周辺は駅以外にほとんど建物もなく、田園風景が広がるのどかなエリアだった。また、近隣の岸根公園は、70年代初めまでは岸根米軍キャンプ(岸根基地)だった。

 そんな創立当初の篠原西小は、児童数343人。大雨が降ると校庭に大きな水たまりができ、教職員と児童総出で、ぞうきんで水を吸い取る作業をすることもしばしばだったという。

 現在同小のシンボルともなっているポプラの木は、創立当初から植えられていた。このポプラの木をモチーフにした、創立50周年記念イメージキャラクター「ポプラくん」は昨年度児童からの公募でデザインされ決定したもの。今年度は記念Tシャツやカステラなども作られ、全校児童に配布されている。

 児童数が増加するたびに、増築を繰り返してきた同小。創立40周年を迎えた08年には数年後の教室不足に備えて、プレハブ南校舎(2教室・理科室)が増築されている。

 また同小の特徴となっているのは学校と地域との結びつきの強さ。「まち懇」「西小キッズみまもり隊」「図書ボランティア」「しのはら西小ポプラ隊」「すこやかサークル」などの活動で保護者や地域住民が学校・地域の枠を超えて交流し、子どもたちのサポートや見守りを行っている。

ポプラくんカステラも記念品として配布された
ポプラくんカステラも記念品として配布された

港北区版のローカルニュース最新6

自分らしく暮らすために

自分らしく暮らすために 社会

篠原で「終活セミナー」

10月17日号

「また会いたい」

新羽小児童

「また会いたい」 スポーツ

横浜FM(エフマリノス)選手とサッカー

10月17日号

書家・齋藤さんが個展

書家・齋藤さんが個展 文化

26日から鎌倉芸術館で

10月17日号

小松亮太さんら出演

タウンニュース社主催

小松亮太さんら出演 文化

タンゴスペシャルコンサート

10月17日号

薬と健康の週間

薬と健康の週間 社会

17日から23日まで

10月17日号

歌と踊りで交通安全

歌と踊りで交通安全 教育

日吉台中で

10月17日号

楽しく水を身近に

楽しく水を身近に 社会

ウォータープラザまつり

10月17日号

意見広告・議会報告政治の村

あっとほーむデスク

  • 8月8日0:00更新

  • 6月27日0:00更新

  • 4月25日0:00更新

港北区版のあっとほーむデスク一覧へ

イベント一覧へ

最近よく読まれている記事

コラム一覧へ

港北区版のコラム一覧へ

バックナンバー最新号:2019年10月17日号

お問い合わせ

外部リンク