戻る

港北区 文化

公開日:2021.12.23

神奈川県警
年末は歩行者事故に注意
F・マリノスと保護誘導活動

  • 横断中の歩行者の安全を確保

 神奈川県警察は12月13日、小机駅周辺道路で歩行者保護誘導活動を実施した。

 これは12月11日〜20日までの「年末の交通事故防止運動」に合わせて行われたもの。県警本部や港北署の署員に加え、プロスポーツチームとの連携の一環として、横浜F・マリノス公式チアチーム「トリコロールマーメイズ」のメンバー3人も参加。横断歩道を歩行者が通行する際に、クラブのエンブレムが描かれた旗を振ったり声掛けをしたりして、歩行者の安全確保に努めた。

 横浜マリノス株式会社の木村昌実さんは「クラブとしても県警と協力してホームタウンの地域へ貢献できる機会はありがたい」と連携への手応えを口にした。城郷地区連合町内会会長の牧義一さんも「幹線道路沿いは交通量も多い。引き続き町内会でも安全意識への啓発を行っていきたい」と話した。

 県警本部交通部交通総務課・課長補佐の高橋一成さんは「年末は歩行者の事故が増える傾向がある。特に多いのが危険な横断。信号機や横断歩道を正しく使い、左右の確認を怠らないで。ドライバーも交差点に進入する際は十分な安全確認を」と注意を呼び掛けた。

ピックアップ

すべて見る

意見広告・議会報告

すべて見る

港北区 ローカルニュースの新着記事

港北区 ローカルニュースの記事を検索

コラム

コラム一覧

求人特集

  • LINE
  • X
  • Facebook
  • youtube
  • RSS