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鶴見区 社会

公開日:2026.01.22

まち普請事業
公開で最終審査
鶴見から2団体が提案

 施設整備を伴う地域の課題解決や魅力向上のための提案に横浜市が助成する「ヨコハマ市民まち普請事業」が今年度で20周年を迎えた。1月25日に、最終審査となる2次コンテストが市役所1階のアトリウムで行われる。午前10時30分〜午後5時。入場無料、申込不要で観覧できる。

 当日は、1次コンテストを通過した6団体が整備提案を発表する。提案名とグループ名は以下。▽まちしるべ〜掲示板の活用でつながるまちづくり〜(鶴見西口活性化委員会)▽歴史でつなぐ多文化共生・多世代交流のまちづくり(生麦事件参考館リユースプロジェクト)▽関内桜通り「としょかん」&「こうみんかん」の整備(桜通りをたのしくする会)▽「茶の間ガレージ公園」の横浜ハッピープロジェクト(リエトモ倶楽部)▽希望が丘チャレンジベース〜まちのコンシェルジュ〜(希望が丘みらいデザインチーム)▽横浜駅西口水辺憩いの空間の植栽整備(横浜駅西口トリコロールリバース)

 会場では質疑応答や審査員による投票、観覧者も参加できる交流会も。

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