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藤沢 ピックアップ(PR)

公開日:2026.01.23

太陽の家キャロットで育む、「自立する力」
社会福祉法人光友会の児童発達支援 利用児童を随時募集中

  • のびのびと元気いっぱいに遊ぶキャロットの園児たち

 社会福祉法人光友会が運営する児童発達支援事業所「太陽の家 キャロット」(鵠沼海岸)では現在、利用児童を募集している。同事業所は、発達に遅れや課題を抱える3歳から6歳までの未就学児の子どもが幼稚園や保育園に通いながら、専門的な療育を受けることができる児童発達支援事業所だ。

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細やかなサポートの下、毎日さまざまなことに挑戦

地域福祉を牽引する光友会の信頼

 同事業所を運営するのは、藤沢市で多角的な障害者福祉事業を展開する社会福祉法人光友会。長年にわたり藤沢の地域福祉を支えてきた同法人のノウハウを活かした手厚い支援体制に、保護者からも厚い信頼が寄せられている。

個性に寄り添う療育で自立目指す

 同事業所が大切にしているのは「元気に遊ぼう」「みんなと一緒に色々な経験をしよう」「自分のことは自分でしよう」という三つの方針。経験豊富な保育士らが揃い、家族と綿密に連携しながら子ども一人ひとりの個性や発達段階に合わせた療育を実施している。

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「自分のことは自分で」が方針

社会性と規律を養う自主登園

 通園形態は保護者の付き添いを伴わない単独登園。子どもたちはそれぞれ幼稚園や保育園に通いながら週2日から4日通い、1日10人までの少人数制での細やかなサポートを受けながらのびのび遊んだり、集団生活での規律を学んだり自立心を育むことができる。

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友達と譲り合って遊ぶ

長時間保育と手作り給食

 同事業所最大の特徴は、その保育時間の長さだ。一般的な児童発達支援事業所では、午前中のみの保育を行うケースも少なくない。そんな中、同事業所では午前10時から午後2時30分までの長時間にわたる支援時間を設定。さらに毎日昼食の時間が設けられ、敷地内の厨房から毎日温かい給食が提供される点も利用者から好評を博しているという。

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毎日手作りの温かい給食

キャロットでの一日

 子どもたちは登園するとまず、かばんや水筒など自分の持ち物を所定の場所に持って行くなど一日を過ごすための身の回りの準備を行う。全員が揃うと、机を囲み、大きな声で朝のあいさつ。朝の会では日付や天気、出欠確認、その日の予定を全員で確認していく。

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朝の会ではみんなであいさつ

 この日は、園庭に出ての外遊びからスタート。「自分のことは自分でしよう」という方針の通り、上着や帽子の着用など外出のための支度も子どもたちが主体となって取り組む。

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「自分でできるよ」

 園庭では、全力で走ったり、遊具や砂場で遊んだりと思い思いの時間を過ごす子どもたち。保育士のサポートを受けながら難しい遊具に挑戦したり、友達と譲り合いながら滑り台を滑ったり、元気いっぱいに体を動かす。

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「みんなで追いかけっこ」「ヨ〜イどん」

 屋内にも体を動かして遊べるコーナーが複数あり、天候に左右されずに時間を過ごすことが可能という。

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ボールプールやトランポリンで遊べる

 教室では、子どもたちがそれぞれが興味のあるものに集中して過ごす姿が見られる。ブロックやミニカー、おままごとセット、絵本など、児童一人ひとりの発達段階や特性に合わせたおもちゃが用意されており、個々のペースを尊重した時間を過ごす中でも、「それ貸して」、「いいよ」と譲り合うなど集団生活に必要なコミュニケーションを学ぶ場面も。

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ブロック遊びに夢中

 正午を前に給食の時間が近づくと、子どもたちは使ったおもちゃを片付けて自ら手を洗い、給食の準備へ。配膳が済むと全員で手を合わせて「いただきます」。保育士が見守る中、もりもりと温かい給食を頬張る。

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この日の給食はカレーライス

 また、同事業所では季節を感じる年間行事も開催。春のお花見(散歩)に始まり、夏にはプール、秋には運動会やさつま芋掘り、そして冬のクリスマス会や餅つきに豆まき、お別れ遠足に至るまで、多彩な経験が子どもたちの感性と社会性を豊かに育んでいる。

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家庭からの声

 こうした同事業所での積み重ねは、着実に子どもたちの日常に変化をもたらしている。利用児童の保護者からは、目に見える成長への驚きと喜びの声が数多く寄せられているという。

 「幼稚園の友だちに自分の気持ちを言えるようになった」「自分で気持ちの切り替えができるようになった」といった対人面や情緒の安定は、集団生活の中で育まれた社会性の表れだ。また、家庭生活においても「お家の手伝いができるようになった」「食器の片付けができるようになった」と、日々の活動で培った自立心が日常生活に波及している様子が伺える。

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 さらに、「遊べる玩具が増えた」「時計を見て過ごせるようになった」といった具体的な行動の変化としても現れているという。一つひとつの「できた」という自信が、子どもたちの世界を広げ、就学への確かな準備となっているようだ。

随時利用児童を募集

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 「太陽の家キャロット」では、現在、利用を希望する児童の相談を随時受付中だ。対象は藤沢市内に居住する、療育的なサポートが必要な3歳から6歳の未就学児。「お気軽にご相談を」と同事業所。

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児童発達支援事業所 太陽の家キャロット

藤沢市鵠沼海岸6-6-12

TEL:0466-33-1411
FAX:0466-34-4342

https://www.lfa.jp/office/taiyounoie/

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