都筑区版 掲載号:2017年7月13日号
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荏田高校男子バレー部 3年連続インターハイへ 29日、宮城代表と対戦

スポーツ

 第55回県高校総体兼全国高校総体(インターハイ)県予選会が6月24日、相模原市総合体育館で行われ、県立荏田高校男子バレーボール部=写真=が準優勝を果たし、3年連続でインターハイへの出場権を手にした。

 神奈川県代表2校を決める予選会には121チームが参加。決勝はトーナメントを勝ち上がった荏田、県立弥栄、川崎市立橘、東海大相模の4校による総当たり戦6試合が繰り広げられた。

 橘と東海大相模に勝利した荏田と弥栄は、第4試合を終えた時点でインターハイ出場が決定した。第5試合では橘が東海大相模を下し3位に。第1代表を決める最終試合の弥栄戦でも、荏田は気を緩めることなく試合に挑んだ。しかし橘との熱戦で、ライトの溝田篤志選手(3年)は足首を捻挫していた。粘りを見せたものの、溝田選手の穴は大きく、セットカウント1―2で惜しくも敗れ、準優勝となった。神奈川第二代表としてのインターハイ出場にキャプテン井上拓真選手(3年)は「けがをした選手のためにも勝ちたかった」と悔しさを滲ませた。

全国請負人の名監督

 同校バレー部を指導して8年目になる齋藤雅明監督(50)は、20代の時に釜利谷高校のコーチとして国体・インターハイ・春高と全国三連覇を経験。さらに前任の岸根高校では監督として、チームを全国大会出場に導いた。齋藤監督を訪ね同部の門を叩く生徒も多く、荏田でもインターハイ4回、春高4回出場の実績をもつ。高校バレーに携わり30年。「バレーを教えているのではなく、人を育てている。教え子たちが社会で必要とされる人になってもらえれば」と指導の極意を話す。

 今年のチームは平均身長182・5cmの高さを生かし、攻撃力と守備力を兼ね備えている。井上選手は「今できる最大限のプレーを試合で発揮し、まずは初戦突破。その後も一戦一戦勝ち上がり、頂点を目指したい」と意気込む。

 なお、今年度のインターハイは山形市総合スポーツセンターを会場に7月28日(金)に開幕し、同校は29日(土)に宮城県の仙台商業高校との初戦を待つ。

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