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都筑区 社会

公開日:2026.01.08

人生100年時代を先取り
活きいきファームが15周年

  • 活きいきファームのメンバー

  • 茶会の前に大根を収穫するメンバーら

 緑産業道路から佐江戸せせらぎ緑道へつながる細い小路の脇に整備した花壇や農地で、野菜や花などを栽培している「活(い)きいきファーム(安部喜平代表)」が12月13日、現地で大根の収穫と茶会を催し、設立15年の節目を祝った。

 同ファームが現在畑や花壇として使用している場所は、細い一般道の脇。かつては茅が茂り、荒れ放題だった。2010年に安部さんは、都筑土木事務所に道路使用許可を得て、ドクダミなど家の周りなどにも自生していた薬草などを栽培するため、荒れ地を整備し、地元の高齢者を中心に仲間を募集したのが活動の始まり。

 2年後の12年には、横浜市が介護予防の一環として「元気づくりステーション」事業を立ち上げたことから、都筑区第1号として事業に参加。会の名称を「薬草栽培趣味の会」から「活きいきファーム」と改称した。現在は毎月第1・3日曜日に作物の手入れなどを行っている。

 この日は約30人が参加。大根を収穫した後、代表の安部さんが発足の経緯などを紹介し、ドクダミ茶で乾杯。会員同士で思い出話に花を咲かせた。

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