都筑区 政治
公開日:2026.01.26
神奈川19区
衆院解散、4人が短期決戦へ
出馬に向け準備加速
衆議院が1月23日に解散された。選挙は27日公示、2月8日投開票で行われる。川崎市宮前区と横浜市都筑区を選挙区とする「神奈川19区」の立候補予定者らは、事実上の選挙戦に突入した。解散から投開票まで戦後最短となる16日間の決戦に向け、前職2人と新人2人が出馬の準備を加速させている。=1月24日起稿
「中道」と「共産」擁立せずか
前回衆院選は、2024年10月に「1票の格差」是正に伴う新たな区割りで初めて行われ、比例復活を含めて各陣営がしのぎを削る選挙戦となった。今回の衆院選に出馬の意向を示しているのは、自由民主党の前職・草間剛氏(44)と国民民主党の前職・深作ヘスス氏(41)、日本維新の会の新人・添田勝氏(48)、参政党の新人・室井一真氏(40)の4人。現時点で、中道改革連合と共産党は候補者を擁立していない。
草間氏は前回、6万4315票を得てトップ当選を果たした。前回の選挙で公約に掲げた高校授業料無償化など、教育支援格差の解消などの実績をアピール。「責任ある積極財政を全力で進める」と意気込む。
前回比例復活で当選した深作氏は、「政策本位で暮らしを豊かにしたい」とし、「与党過半数割れが、これまで何十年にわたって変わることがなかったガソリン減税や年収の壁の引き上げにつながった」と強調する。
2度目の挑戦を見据える添田氏。「介護も現役世代も置き去りにしない」をテーマに掲げ、宮前区選出の地方議員として14年にわたり取り組んできた「逆・介護保険」による社会保険料の削減を訴える。
会社役員の室井氏は、横浜青年会議所シニア会や日本古武道振興会に所属する。趣味である芸事を通して日本の伝統や歴史を未来に紡ぐことを決意。「子どもが誇りを持って未来に胸を張れる社会を作りたい」
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