旭区版 掲載号:2018年2月15日号
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かながわ部活ドリーム大賞 積極的な取り組みを表彰 区内2校と1施設が受賞

教育

希望が丘中演劇部
希望が丘中演劇部
 部活動の活性化につながる取り組みを積極的に行った団体・個人を表彰する「かながわ部活ドリーム大賞」の表彰式が2月3日、県立総合教育センター(藤沢市)で開かれた。旭区からは希望が丘中学校演劇部がジュニア文化賞、横浜旭陵高校吹奏楽部がアクティブ賞、横浜市川井地域ケアプラザがサポーター賞をそれぞれ受賞した。

希望が丘中演劇部

 希望が丘中演劇部は、2年連続での全国中学校総合文化祭参加や、積極的な地域活動などからジュニア文化賞を受賞。3月には関東大会や地域公演を控え、現在も33人の部員で練習に励んでいる。部長の中澤幹太君(3年)は「受賞には驚きと嬉しさがありました。個性的な仲間たちと頑張っています」と話す。

旭陵高吹奏楽部

 アクティブ賞の旭陵高吹奏楽部は少人数ながらも、地域行事への出演や8年ぶりにコンクールへ出場するといった積極性を評価された。今年度の活動の中心を担った元部長の若井環さん(3年)は「部員集めから始まったけど、コンクールでは一つになって演奏ができたと思う」と振り返った。

川井地域ケアプラザ

 川井地域ケアプラザは、旭高校の部活動を支援した功績からサポーター賞を受賞した。部活動の発表の場を提供したり、地域でのボランティア活動における調整役などを担い、旭高を支えている。同ケアプラザの奥山由佳里所長は「生徒と地域をつなぐ役目を担えて嬉しい。今後もつながりを大切にしたい」と話した。

旭陵高吹奏楽部の3年生メンバー
旭陵高吹奏楽部の3年生メンバー
奥山所長(右)と旭高の古谷康司校長
奥山所長(右)と旭高の古谷康司校長

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