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横浜旭ロータリークラブ 創立50周年 100年に向け「地域のために活動を」

掲載号:2020年2月13日号

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あいさつする佐藤会長、講演する横浜高校元野球部監督・渡辺さん、祝辞を述べるマリさん(上から時計回りに)
あいさつする佐藤会長、講演する横浜高校元野球部監督・渡辺さん、祝辞を述べるマリさん(上から時計回りに)

 旭区が拠点の奉仕活動団体「横浜旭ロータリークラブ」(佐藤真吾会長、以下・横浜旭RC)が、1月に創立50周年を迎えた。半世紀にわたり地域や社会の課題解決に向けて奉仕活動を展開。横浜旭RCのこれまでの歩みと、独自の活動を紹介する。

 世界初のロータリークラブは社会奉仕や人道的活動に取り組む団体として、1905年にアメリカのシカゴで創設された。以来、世界各地域で設立され現在のクラブ数は約3万5600、会員数は約122万人に上る。各クラブは地域の特性に沿った活動を展開しているのが特徴だ。

 さまざまな職種の実業人や専門職業人から成る会員は「ロータリアン」と呼ばれる。各々は「世界を変える行動人」になることを目指し、職業を生かしたアイデアとスキルで地域社会の課題解決に向け日々励んでいる。

災害対策に注力

 横浜旭RCは旭区誕生に伴い1970年1月13日に設立された。現在27人の会員が在籍し、クラブ独自の奉仕活動を展開。東日本大震災被災地を支援する「チャリティーコンサート」や県立がんセンターでの「がんセミナー」などは、毎年開催しているものだ。

 近年は災害対策に注力し、宮城県の「岩沼ロータリークラブ」と「災害時相互支援協定」を締結。また災害時の備えとして「災害支援基金」を設立したほか、「気候変動と防災」をテーマにした地域公開講座も昨年10月に開催した。

式典盛大に

 1月29日に横浜ベイシェラトンホテル&タワーズで盛大に行われた「創立50周年記念式典・祝賀会」には70人以上の会員や来賓が出席。あいさつに立った佐藤会長は「歴史と伝統を守り続けた先輩方や地域のおかげで50年がある。これからも地域のために地域に根ざした活動で、100年に向け歩んでいきたい」と感謝と決意を表した。

 式典ではチャーターメンバーの二宮登会員から50年の歩みが紹介されたほか、例会に永年(30年以上)皆出席の会員や功労者の表彰、長年活動を支えるスタッフへの感謝状の贈呈も行われた。

 横浜高校元野球部監督の渡辺元智さんによる記念講演もあった。「人材育成 高校野球50年を振り返る」というテーマで、渡辺さんは「いつの時代も愛情が人を動かす。本人に合った言葉がけが大切」と熱く語った。

 祝賀会では、同団体と親交が深いNGO「アジアの女性と子どもネットワーク」代表のマリ・クリスティーヌさんによる祝辞も。マリさんは「ロータリーの仕事は自分たちも成長できる大切なもの。今後も続けてほしい」と伝えていた。

横浜旭ロータリークラブ

横浜市旭区二俣川1-37-33 NUTS1階

TEL:045-465-6702

http://yokohamaasahirc.cho88.com/

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