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横浜市旭スポーツセンター 長期改修工事が完了 「大なわとび」で利用再開

スポーツ

掲載号:2020年2月13日号

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天井改修のほか冷暖房が完備された館内。高学年の部「万騎が原」チームは1122回を記録した
天井改修のほか冷暖房が完備された館内。高学年の部「万騎が原」チームは1122回を記録した

 横浜市旭スポーツセンター(川島町1983)で昨年7月から行われていた天井改修工事が完了し、8日から利用が再開された。再開当日は第17回「旭区大なわとび大会」が開催され、元気に汗を流す利用者の姿が戻った。

 同改修工事は2011年3月に発生した東日本大震災の後、大規模空間を有する建築物の吊り天井脱落対策に関する新基準が制定されたことを受け実施。工事が開始されたのは昨年7月1日。期間中は体育室と研修室が利用できず、長期に渡り部分営業となっていた。

 スポーツセンターは横浜市スポーツ施設条例に基づき、市内18区に整備されている施設。旭スポーツセンターが開館したのは1984年4月1日で、港南スポーツセンターに次ぐ市内2番目の施設となる。館内には広さの異なる3つ体育室のほか、トレーニング室や研修室を完備。子どもから高齢者の健康体力づくりのほか、各種スポーツ大会の開催場所などに利用されている。

万騎が原が2冠

 毎年恒例の「旭区大なわとび大会」は今年で17回目。親子・地域の連帯感向上や健康づくりを目的に、区内の地区対抗で行われている。主催は大なわとび大会実行委員会(大野功委員長)。大野会長は「大規模工事で今年は別の会場になる可能性がありました。ここで大会が開催できることに感謝します」と話した。

 今年の大会には18地区42チームが出場。「小学校低学年の部」「同高学年の部」「混合の部」の3部門に分かれ競い合った。また、旭区が今年度、区制50周年を迎えたことを記念し、今年は2本の縄でパフォーマンスを行うダブルダッチのチーム「D-act」が登場。数々の技に大会出場者らは魅了されていた。大会結果は次の通り(カッコ内は回数)

【低学年の部】

【1】万騎が原(363)

【2】川井(72)

【3】白根(59)

【高学年の部】

【1】万騎が原(1122)

【2】希望が丘東(540)

【3】左近山(197)

【混合の部】

【1】二俣川(133)

【2】二俣川ニュータウン(101)

【3】白根(88)

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