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旭区・瀬谷区 文化

公開日:2020.03.12

横浜みなとみらいホール
今年の公演概要発表
横浜ならではの企画も

 横浜みなとみらいホールは2月19日、報道陣向けに2020年度の公演内容の発表会を行った。





 昨秋好評だった市内の教会、学校と連携した「パイプオルガンと横浜の街」(5月20日〜)や映画音楽をテーマにした「横浜シネマパラダイス」(5月26日)など、春は地元横浜ならではの企画を展開。秋はベートーベン生誕250年にちなみ「第九」コンサートを行う。





4月から新館長就任





 同館では4月1日付で、13年館長を務めた作曲家の池辺晋一郎氏に代わり、新井鷗子氏が新館長に就任する。1989年の横浜博覧会の音楽担当からみなとみらいに携わる池辺氏は「この地区に関わることは運命だったと感じる。新館長が未来を築いてくれると信じています」とエール。





 横浜音祭りのディレクターも務める新井氏は「横浜は市民活動としての音楽が盛んな印象」と話し、来年1月から2022年10月まで修繕工事による長期休館を踏まえ「VRや5Gの技術を使い学校や病院にホールをまるごと再現するなど、休館中だからこそファンを増やしていきたい」と意欲を見せた。





延期・中止の公演も





 新型コロナウイルス感染症拡大の影響に伴い、同館では4月24日(金)までに予定していた公演の一部の延期や中止を掲載(3月4日現在)。詳細は同館公式HP(【URL】https://mmh.yafjp.org/mmh/index.php)で確認の上、各主催者に問い合わせを。

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