旭区版 掲載号:2020年8月6日号 エリアトップへ

瀬谷駅南口再開発 名称は「ライブゲート」に 商業施設にイオン

社会

掲載号:2020年8月6日号

  • LINE
  • hatena
再開発施設を含めた周辺のイメージパース※組合より写真提供
再開発施設を含めた周辺のイメージパース※組合より写真提供

 瀬谷駅南口で建設が進められている再開発施設の名称が「ライブゲート瀬谷」に決定。1、2階の商業店舗には、イオンの出店が予定されていることも分かった。瀬谷駅南口第1地区市街地再開発組合(川口安徳理事長)では2021年8月の竣工を目指している。

 川口理事長によると、ライブゲート瀬谷は、瀬谷駅が「横浜市の魅力ある西の玄関口」として賑わい発展していくという想いを込めたもの。2027年には、駅の北部に位置する旧上瀬谷通信施設で、想定来場者1500万人以上という国際園芸博覧会を開く計画もあり、また、跡地ではテーマパークを核とした複合施設の整備なども検討されている。こうした周辺環境の変化に対し、最寄り駅である瀬谷駅が果たす役割も大きいという。

 再開発施設は地下1階(駐車場)、地上10階建てで、施設南側の3〜10階は集合住宅「ライオンズ横濱瀬谷ステーションスクエア」が入る。1、2階の商業店舗にはイオン、金融機関やコンビニエンスストア、飲食施設などの出店が予定されている。施設北側の3、4階は、ギャラリーや音楽多目的室などを備えた「瀬谷区民文化センター」(仮称)が整備され、22年3月にオープンする予定となっている。

 再開発に向けては1999年に「瀬谷駅南口A地区再開発協議会」が発足。都市計画決定(15年)や組合設立(16年)、地権者全員の同意を得たという権利変換計画の認可(18年)を経て、昨夏から建設工事が始まった。川口理事長は竣工まで約1年というなか、「不安定な時代ですが、来年8月に完成するよう工事を進めていきたい。横浜市の西の玄関口として存在感を発揮できるよう、これからも取り組んでいきます」と力強く意気込みを語った。
 

旭区版のローカルニュース最新6

「警戒はまだ必要」

「警戒はまだ必要」 社会

旭区医師会  一色聡一郎会長

10月21日号

定住意向、旭区市内1位

市民意識調査

定住意向、旭区市内1位 社会

7割以上が「住み続ける」

10月21日号

左近山で秋まつり

左近山で秋まつり 文化

10月31日

10月21日号

ズーラシア園長の「とっておき写真展ギャラリートーク」

【Web限定記事】

ズーラシア園長の「とっておき写真展ギャラリートーク」 社会

10月25日申込締切、参加費無料

10月21日号

親子で楽しむおはなしかい

【Web限定記事】

親子で楽しむおはなしかい 文化

10月27日 二俣川駅直結のサンハートで

10月21日号

旭区内で水道局員を騙る犯人による窃盗が発生、自転車盗などにも注意を

七五三のご祈祷受付

七五三のご祈祷は歴史ある白根神社で

045-951-1417

相鉄不動産販売

新サービス「住んだまま買い取り」引越し不要で自宅を現金化

https://www.sotetsu-re.co.jp/sell/sundamamakaitoriplus/

公明党西横浜総支部

ワクチンといえば公明党。ワクチンだけじゃない公明党。

https://www.komeinishiyoko.com

<PR>

意見広告・議会報告政治の村

あっとほーむデスク

  • 4月2日0:00更新

  • 12月12日0:00更新

  • 11月8日0:00更新

旭区版のあっとほーむデスク一覧へ

最近よく読まれている記事

バックナンバー最新号:2021年10月21日号

もっと見る

閉じる

お問い合わせ

外部リンク

Twitter

Facebook