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聖マリアンナ横浜市西部病院 東京五輪を医療面で支援 市が感謝状を贈呈

社会

掲載号:2021年12月23日号

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左から感謝状を手渡した市市民局の丸山部長、伴副院長、事務部の八代部長
左から感謝状を手渡した市市民局の丸山部長、伴副院長、事務部の八代部長

 今夏に開催された「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会」。その横浜市での大会運営や事前キャンプ受け入れに医療面で尽力したとして市は12月14日、矢指町の聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院(國場幸均病院長)に感謝状を贈呈した。

 同大会において横浜市では、横浜国際総合競技場=港北区=でサッカー男子・女子、横浜スタジアム=中区=でソフトボールと野球の試合を実施。来日した選手が入村前にコンディションを調整するための事前キャンプの受け入れも各地で行った。

 同病院は「大会後方病院」として選手・選手団以外の大会関係者の受け入れに備えたほか、横浜国際総合競技場での試合に救急専門の医師1人、看護師3人を派遣し、尽力した。

「貴重な経験、仕事に生かして」

 大会期間は新型コロナウイルスの感染拡大時期と重なり、病院内もコロナ患者の対応に追われる中での協力だったことについて伴真理子副院長兼看護部長は「大会に派遣するのも病院内でコロナ患者に対応するのも救急領域の医師や看護師。診療に影響がないように配慮して派遣するのは大変だった」と振り返る。その上で「オリンピックでの支援も通常ではできない経験。派遣されたスタッフはその経験が自分を豊かにすると思う。ぜひ普段の仕事にも生かしてほしい」と話した。

 感謝状の贈呈のために同院を訪れた横浜市市民局のオリンピック・パラリンピック推進部の丸山裕二部長は「野球の金メダルをはじめ多くのメダルを獲得し、アスリートの一生懸命な姿が感動を与える大会になり、良かったと思う。その中で医療全体のバックアップに尽力いただき、感謝している」と話した。

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