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公開日:2023.10.26

市沢小
児童主体で節目演出
150周年祝い、式典

  • 150周年記念実行委員会から贈られた電動式緞帳について紹介する江野澤校長

    150周年記念実行委員会から贈られた電動式緞帳について紹介する江野澤校長

  • 植樹式の様子を寸劇で表現する児童ら

    植樹式の様子を寸劇で表現する児童ら

 横浜市立市沢小学校=市沢町781=が創立150周年を迎えた。10月21日には児童たちによる記念式典が行われ、6年生が中心となり、母校の節目を祝った。

 「児童式典」と銘打たれた式典は、体育館で行われ、6年生による「つばさをください」の合唱と合奏で幕を開けた。

 司会進行も6年生が担当。冒頭、挨拶に立った江野澤勝校長は、舞台の緞帳の裏から登場。150周年記念委員会から贈られた電動式緞帳を児童らに紹介した。「皆は市沢小が大好きな地域の人に応援されているので、皆も学校のことを好きになって」と語りかけた。

随所に工夫感嘆の声も

 式典には来賓として、記念事業委員会委員長の池田和義さん=中面に人物風土記=、PTA会長の内田龍治さん、前校長の地口朝美さんらが列席、祝辞を述べた。

 その後、創立150周年に関連した「市沢小○×クイズ」を実施。記念植樹の報告では、植樹当日の様子を映像で流す前に、児童らが寸劇で紹介。植樹されたヤマボウシを、児童らがかぶり物で表現するなど、下級生らを楽しませる工夫が凝らされていた。ヤマボウシは今後、児童らが名前を付けるという。また、来年以降の運動会などで使用できる応援団旗の制作をする旨も発表された。5年生によるクイズを織り交ぜた同校の歴史の振り返りでは、教員や来賓らからも思わず「へぇ〜」という感嘆の声があがるなど、参加者全員が楽しめる内容になっていた。

 記念品の贈呈式では、実行委員会から学校に対し、電動式の緞帳の他、体育館の暗幕や廊下の塗装などが贈呈された。児童には、記念誌と今夏撮影した航空写真が印刷されたクリアファイルが、またPTAからは紅白饅頭が贈られた。これを受け実行委員会には横浜市教育委員会からの感謝状が贈呈された。

 式典は創立80周年の際に作られた校歌の斉唱で幕を閉じた。

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