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公開日:2025.01.01
学校法人八ッ橋学園
国際教育との両立目指す
未来に向け、新たな改革を進行
希望ケ丘駅近くの学校法人八ッ橋学園(篠崎眞由美理事長)。2025年に母体となる八ッ橋幼稚園の創園から62年を迎える同園は、幼児教育のみならず、幅広い子育て支援を行っている。その中でも特徴的なのが、未来を見据えたグローバル教育の一環として実施している、0歳児からの英語教育だ。
2008年から幼保連携認定こども園に移行し、幼稚園だけでなく保育園を兼ね備えた施設となった八ッ橋学園。現在は、近隣に学童保育2施設と小規模保育所2施設、職員や地域企業のための事業所内保育所も併設し、0歳から12歳までの保育を行っている。
外国人講師が在籍
教育面では開園以来、広い園庭での自由遊び、音楽・体育教育が園の特徴とされていた。日本の四季折々の行事を通して日本文化を学ぶことだけでなく、未来志向のグローバル化に力を入れ、多くの多国籍外国人講師が子ども達と共に遊び、生活をする日常保育を設定している。
同園の篠崎理事長は「そんな環境下で育つ子ども達は、色々な多国籍の文化的刺激の中で、英語に興味をもち英語教育を受ける子ども達が急増しています」と話す。
0歳から学べる教室
カリキュラムとしては、0歳の保育園時代から英語教室「Rhythmic English」を設置。幼稚園になると、課外教室としても幼児教育終了時間から学童期終了まで継続して英語を学ぶことができる。「子ども達の中には、日常生活レベルの英語力を身につけ、外国人講師と対等に会話ができる子もいます」と篠崎理事長は語る。
また、コミュニケーションツール以外に文法も学べるため、英検の受験者も年々増加。英語教育への意識が急速に高まっているとのことだ。
「環境整備が大切」
手厚く英語教育を整備している同園。篠崎理事長はその理由について「今後の日本は、移民の方も増え外国資本も多く参入することでしょう。未来に備えて、遊びからの国際教育の環境を整備することが大切だと考えています」と説明。
加えて「子ども達の夢を実現するためのツールである英語教育は、生きた英語として生活の中の会話を通して始まっています」と篠崎理事長は熱を込める。
八ッ橋幼稚園
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横浜市旭区中希望が丘196
TEL:045-364-7771
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