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旭区・瀬谷区 政治

公開日:2026.04.21

参政党 来春の横浜市議選で旭区など10選挙区に候補者擁立へ 県内全体では36人 方針発表

  • 会見で方針を発表する後藤参議院議員(中央)(左は初鹿野裕樹参議院議員、右は清野匡志茅ヶ崎市議)

    会見で方針を発表する後藤参議院議員(中央)(左は初鹿野裕樹参議院議員、右は清野匡志茅ヶ崎市議)

 参政党神奈川県連が4月20日、県庁で記者会見を開き、来年春の統一地方選挙で県内の15市町議選と県議選で、計36人の擁立を目指すと発表した。このうち、横浜市議選には10選挙区で候補者を立てるとした。

 参政党は統一地方選で全国に候補者600人を立てて500人の当選を目指す「プロジェクト600」を進めている。

 候補者を立てるのは横浜、川崎、相模原の3政令市議選のほか、横須賀、藤沢、大和、小田原、平塚、茅ヶ崎、三浦、伊勢原、南足柄、綾瀬の各市議選と葉山、開成の町議選。

 横浜市議選では18区のうち、金沢、港南、鶴見、神奈川、戸塚、保土ケ谷、旭、港北、青葉、都筑の10区で候補者を立てる。川崎市議選では全7区、相模原市議選では全3区で擁立する。

 2月の衆院選での比例票の状況を考慮し、横須賀、藤沢、大和の市議選では2人を擁立する構え。県議選は藤沢のみで擁立する。

 会見でプロジェクト600の南関東ブロックのリーダーを務める後藤翔太参議院議員は「しっかりとした地盤を作り、有権者が心から参政党を応援してくれる環境を作っていく」と話した。今後、候補者の公募を行い、9月末までに決定する方針だ。

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