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旭区・瀬谷区 文化

公開日:2026.04.16

こども食堂で復活 思い出の味「あくわパン」

  • パンを提供したボランティア

    パンを提供したボランティア

  • パンを味わう親子

    パンを味わう親子

 阿久和小学校(いずみ野小学校と2024年4月に統合)のオリジナル給食として誕生し、児童たちに愛されてきた「わくわくあくわパン」。県営阿久和団地ショッピングセンター内の「横浜瀬谷こども食堂こころ」(相原和行代表)で4月3日に提供された。

 取り組みの発端は、統合前に児童から寄せられた「思い出のパンを残したい」という声。そこで同食堂のボランティアが立ち上がった。

 これまでに2回、統合前と後にパンを提供してきた。3日は前回から約1年半ぶりの復活ということもあり、多くの子ども達が列を成した。

カレーあげパンをベースに

 カレーあげパンがベースとなっている 「わくわくあくわパン」。サクサクとした軽い食感の衣と、横浜産のブランド豚肉「はまぽーく」を使ったまろやかなカレーの味わいが特徴だ。

 この日、初めてパンを食べたという原小学校4年生の児童は「衣の食感が良く、カレーも辛すぎず甘すぎず美味しいです」と笑顔。保護者は「前回は売り切れてしまったので、今回食べられてうれしい」と話した。

 同食堂の筒井京子副代表は「今回も多くの人が来てくれてよかった。今後も年に1回のペースで復活できたら」と意欲をみせた。

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