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公開日:2026.10.08

泉区 まちの魅力を記念切手に 伝統と風景の2テーマで

  • ぽすくま、いっずんと並ぶ(左から)藤岡区長、中村局長、馬場委員長

    ぽすくま、いっずんと並ぶ(左から)藤岡区長、中村局長、馬場委員長

 泉区の魅力を詰め込んだ写真を切手に――。区制40周年を記念して10月1日から、「オリジナルフレーム切手」の販売を開始した。日本郵便(株)との協力で実現したもので、区内の郵便局などで購入できる。

 今回の企画は日本郵便(株)から提案を受け、泉区制40周年記念事業実行委員会が写真を提供する形で制作。

 完成したのは2種のフレーム切手で、1つは「泉区制40周年〜伝統文化〜」として泉区の伝統文化である歌舞伎やいずみ相模凧、太鼓、つるし雛などのデザイン。もう1つは「水と緑とスローライフ」として、深谷通信所跡地からの富士山や泉区の花「あやめ」、和泉川のカワセミなど、風景を中心に構成されている。110円切手5枚のシートで販売価格は各1450円(税込)。

 販売初日には横浜市西部地区を統括する横浜矢部郵便局の中村直行局長のほか泉区内の郵便局長らが泉区役所を訪れ、贈呈式が行われた。実行委員会の馬場勝己委員長は「自然も豊かで人もいいのが泉区。その良さが詰まっている」とあいさつ。藤岡謙二区長は「節目を飾る素晴らしい切手。ぜひ手に取ってもらえたら」と話した。切手の販売数は各300部。

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