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金沢区・磯子区 社会

公開日:2022.09.29

ボランティア受入へ訓練
新たにICTを活用

  • 二次元コードからの登録などを実践

    二次元コードからの登録などを実践

 磯子区災害ボランティアネットワーク(森本美知子代表)は9月20日、磯子公会堂で災害ボランティアセンター設置・運営訓練を実施した。

 災害ボランティアセンターは、地震などの災害発生時にボランティアの受け入れや各地の支援要請との調整などを担う。同団体や行政らが協力して設置・運営するもので、いざという時に備えて訓練を重ねている。

 訓練ではボランティアの受付から登録、必要な支援との調整、活動後の報告など、受け入れから活動終了までの流れを実践。紙で行っていたボランティアの登録や活動報告を、今回からスマートフォンなどICT(情報通信技術)を活用する形に変更した。メンバーたちは初めての方法に手間取りながらも、一つずつ対応方法や課題を確認していた。

 森本代表は「ICTの活用で市などとの連携もしやすくなる。スタッフがしっかりと理解できるように、訓練を続けていきたい」と話した。

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