戻る

金沢区・磯子区 教育

公開日:2026.01.22

並木中央小学校
児童主体で20周年祝う

  • 代表児童らによるくす玉割り

  • 当日提供された特別給食。献立は縁起が良い鯛に似た赤魚の竜田揚げ、紅白を表した3色なます、「よろこぶ」の語呂合わせの昆布出汁が使われたお吸い物

 今年度20周年を迎えた金沢区の並木中央小学校(齋藤由美子校長)で昨年12月20日、児童主体の「20周年おめでとうの会」が開かれた。

 同校は並木第二小と並木第三小が再編統合されて2006年に創立。会は5・6年生の20周年実行委員会の児童が中心になって企画し、会場の体育館に全校児童や教職員、歴代の校長や地域の来賓らも集まった。

 まずは各クラスの代表がパーツを持ち寄って学校の誕生日ケーキを完成させた後、各委員会の児童が行ってきた20周年の取り組みを紹介。また、実行委員会の児童たちが招待された校歌の作曲者と作詞者に、校歌に込められた思いや在校生へのメッセージなどをインタビューした。齋藤校長は「地域の方や先生方、子どもたちなど、皆で作り上げた20周年。この幸せがこれからもずっと続いてほしい」と話した。

ピックアップ

すべて見る

意見広告・議会報告

すべて見る

金沢区・磯子区 ローカルニュースの新着記事

金沢区・磯子区 ローカルニュースの記事を検索

コラム

コラム一覧

求人特集

  • LINE
  • X
  • Facebook
  • youtube
  • RSS