港南区・栄区 教育
公開日:2022.11.17
捨てないを当たり前に 市立南中高生
ケアプラでフードドライブ
フードドライブ――。この言葉は、各家庭で使い切れない未使用食品を持ち寄り、それらをまとめてフードバンク団体や地域の福祉施設などへ寄贈する活動のこと。
『捨てないを当たり前に』を標語に掲げ、港南区内でフードドライブの活動しているのが市立南高等学校・附属中学校の生徒12人(高校9人、中学3人)だ。11月5日、6日には東永谷地域ケアプラザで活動を実施した。同ケアプラ、芹が谷地域ケアプラ、港南区社会福祉協議会が協力。
2日間で合計58点の食品が集まった。最も多いのがインスタント・レトルト25点(43・1%)、次いで菓子10点(17・2%)、乾物8点(13・8%)、調味料7点(12・1%)などとなった。参加生徒は「消費期限を気にするようになった」と話し食品への意識が高まっているようだ。
集めた食品などは、必要としている人へ渡す「回収食品お渡し会」などへ生徒自らが参加し、活動を継続する予定だ。
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