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公開日:2026.03.19

(株)京急百貨店
市外商業施設の業務開始
グループ外 初のPM受託

  • 地域の特色を生かした店舗が並ぶ施設内

    地域の特色を生かした店舗が並ぶ施設内

  • 商業施設の外観

    商業施設の外観

 上大岡駅に直結し、地域のシンボルとして親しまれる(株)京急百貨店(金子新司取締役社長、本社・港南区)が、3月1日より、横須賀市の商業施設の運営・管理業務をいちご(株)(東京都)から受託し、業務を開始した。

 今回の受託は、同社にとって京急グループ外の施設では初のプロパティマネジメント(PM/運営・管理代行)案件となる。今年で30周年を迎える百貨店やショッピングセンター「ウィング」の運営で培った商品編集力や集客企画力、地域連携のノウハウを、自社店舗以外の活性化にも役立てる考えだ。

 舞台となる「いちご よこすかポートマーケット」は、三浦半島の農水産物や食文化を発信する観光拠点で、全16店舗を展開。延床面積は約3170平方メートル。猿島航路や三笠公園に隣接する同施設は、港南・栄区民にとっても「よこすか満喫きっぷ」で行ける身近なレジャー先の一つといえる。京急百貨店は今後、同施設が掲げる「三浦半島フードエクスペリエンス」の強化を軸に、百貨店ならではのテナントネットワークを活用した誘致や催事企画を展開する方針だ。さらに、京急グループの鉄道・バス網と連動した集客モデルを導入し、施設満足度の向上とエリア全体の回遊性強化を目指す予定だ。同社の広報担当者は「百貨店らしさはこれからゆくゆく展開していく予定」と話す。

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