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藤沢 スポーツ

公開日:2026.04.03

世代超え心つなぐ サッカーフェスで女子交流

  • 白熱したプレーを展開した選手

    白熱したプレーを展開した選手

 「藤沢女子サッカーフェスティバル」が先月28日、秋葉台球技場で開催された。藤沢市サッカー協会の主催で、昨年に続く2回目。市内の女子サッカーチームに所属する小学5年から高校生まで100人以上が参加し、世代間の垣根を越えてプレーを楽しんだ。

 「ボールを、言葉を、心をつなぐサッカーを希求する」を合言葉に、女子サッカーの普及と発展を目指した催し。参加選手は8チームに分かれ、総当たり戦の後、順位別決勝戦を実施した。また公益財団法人日本サッカー協会(JFA)が掲げるビジョン「サッカーを女性の身近なスポーツにする」をテーマにしたグループワークも行い、休憩中には「もぐもぐタイム」と称してお菓子を食べながら交流。子どもたちは次第に打ち解け、ピッチの上で大きな声も出るようになった。

 市サッカー協会女子委員会の理事、富井一樹さんは「女子サッカーというと皆、なでしこジャパンといったトップ層を見がち。まずはボールに触るところから始めるなどライト層を厚くし、いずれは生涯スポーツにできれば」と展望を語った。

 参加チームは、高校が湘南台・藤沢西・慶應湘南藤沢、中学校が湘洋・慶應湘南藤沢、小学校が新林レディース、大庭レディース、鵠沼ガールズ、FC 湘南辻堂なでしこ、FC NADESHIKO。

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