戻る

中区・西区・南区 社会

公開日:2026.09.23

自分で作ったシウマイに舌鼓 応募総数7万4千通の崎陽軒シウマイ製造体験ツアー

  • 親子で楽しくシウマイ作りを体験

    親子で楽しくシウマイ作りを体験

  • 「家で焼売を作るきっかけになれば」と開発チームが包み方をレクチャー。底をヘラで押して平らにするのがポイント

    「家で焼売を作るきっかけになれば」と開発チームが包み方をレクチャー。底をヘラで押して平らにするのがポイント

  • 出来立てアツアツなシウマイ。参加者の「ひょうちゃん」コレクションと共に

    出来立てアツアツなシウマイ。参加者の「ひょうちゃん」コレクションと共に

  • 工場見学の一コマ。「ひょうちゃんが大好き」という参加者親子

    工場見学の一コマ。「ひょうちゃんが大好き」という参加者親子

  • 大盛り上がりとなった崎陽軒〇×クイズ

    大盛り上がりとなった崎陽軒〇×クイズ

  • 会場に「ひょうちゃん」が登場すると参加者たちから歓声があがった

    会場に「ひょうちゃん」が登場すると参加者たちから歓声があがった

 崎陽軒は9月5日、横浜工場(都筑区)と今年9月に30周年を迎えた崎陽軒本店(西区)で、キャンペーン当選者を対象とした「シウマイ製造体験ツアー」を開催した。

 同ツアーでは、崎陽軒の製造ラインの見学と「昔ながらのシウマイ」を製造体験した。6月から7月まで実施された同キャンペーンには7万4千通の応募があり、その中から抽選で選ばれた10組20人が参加した。

  参加者は製造体験の前に、2分間かけて入念な手洗いを行い、工場の衛生管理の取り組みを身をもって体験した。その後、商品開発チームのメンバーからシウマイの包み方のレクチャーを受け、実際に使用されている皮と餡を使って成型作業に挑戦した。参加者たちは「実際やってみると思った以上に難しい」と、初めてのシウマイ作りに苦戦しながらも真剣な表情で皮を包んでいた。

  体験後は、シウマイやシウマイ弁当の製造ラインを見学した。ガイドスタッフは「ロボットがやっていると思っている人が多いが、シウマイ弁当はご飯も含めて全て手作業で詰めている」と説明。特に難易度が高いパートは、両手を使って盛り付ける昆布とショウガだという。約15人のスタッフが一列に並び、検品を行いつつ手早く詰めていく様子に、大人も子どもも目が釘付けになっていた。

 見学後の試食では、季節限定の弁当に入ったシウマイと、自らが成型した蒸し立てのシウマイの食べ比べが行われた。父親とともに青葉区から参加した小学2年生の男の子は「自分で作ったシウマイの方がおいしかった」と笑顔で感想を語った。また、製造ラインの様子について「シウマイ弁当のご飯を入れるのが100発100中で、すごかった」と話していた。

 工場見学の後は、本店で崎陽軒の歴史を紹介するクイズ大会や同社キャラクターの「ひょうちゃん」との記念撮影が行われた。

 崎陽軒の工場は横浜工場、本店工場、東京工場の計3カ所が存在するが、シウマイの製造を行っているのは横浜工場のみ。同工場では1日あたり約80万個のシウマイが生産されている。

中区・西区・南区 人気記事ランキング

  • 前日
  • 1週間
  • 1か月

もっと見る

もっと見る

もっと見る

中区・西区・南区 人気記事ランキング

  • 前日
  • 1週間
  • 1か月

もっと見る

もっと見る

もっと見る

ピックアップ

すべて見る

意見広告・議会報告

すべて見る

中区・西区・南区 ローカルニュースの新着記事

中区・西区・南区 ローカルニュースの記事を検索

コラム

コラム一覧

  • LINE
  • X
  • Facebook
  • youtube
  • RSS