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公開日:2026.10.08

横浜エクセレンス 横浜の地で「一段上へ」 10、11日ホーム開幕戦 ハマっ子選手インタビュー

  • 横浜出身の選手3人。写真左からクーリバリ・セリンムルタラ選手、長谷川比源選手、古賀森人選手

    横浜出身の選手3人。写真左からクーリバリ・セリンムルタラ選手、長谷川比源選手、古賀森人選手

  • 【1】出身 【2】出身校 【3】前クラブ 【4】趣味 【5】座右の銘 【6】オフの過ごし方 【7】ニックネーム 【8】好きな地元飯

    【1】出身 【2】出身校 【3】前クラブ 【4】趣味 【5】座右の銘 【6】オフの過ごし方 【7】ニックネーム 【8】好きな地元飯

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    【1】出身 【2】出身校 【3】前クラブ 【4】趣味 【5】座右の銘 【6】オフの過ごし方 【7】ニックネーム 【8】好きな地元飯

 10月10日(土)、11日(日)に横浜武道館=中区=でホーム開幕戦を迎える男子プロバスケットボールクラブ「横浜エクセレンス」。昨シーズンルーキーとして活躍した南区出身のクーリバリ・セリンムルタラ選手(19)に加え、今季新たに加入した金沢区出身の長谷川比源選手(21)、都筑区出身の古賀森人選手(28)の「ハマっ子選手」3人に、現在の思いや意気込みを聞いた。

 プロ選手として地元のチームでプレーできることに対し、3人とも喜びを語り「誰しもができることではない。勝って恩返ししたい」と揃って感謝を口にする。

 昨年10代でプロ入りしたクーリバリ選手は、実家の近くに貼られた自身のポスターを見て、プロになったことを実感したという。チーム最年少として注目された昨シーズンを密度が濃く学びの多い1年だったと振り返り、「右も左も分からない中、チームのみんながアドバイスをくれ、成長できた。そんな姿をホームで見せたい」と笑顔を見せる。

 長谷川選手は202cmの長身ながら、ゴール下に限らずあらゆる場所から得点を狙えるシュート力など、何でも器用にこなせる「唯一無二」のプレーで魅せる。チームについては「雰囲気の良さを感じている。勝ちに対する貪欲さ、フロント・チームの一体感が結果につながっていると思う」と語る。

 また「優勝できる選手が揃っている」と話す古賀選手は、コート外のリーダー役となる「オフコートキャプテン」に就任。「若い選手が多く、Bリーグが初めての選手もいる。普段は口で言うタイプではないのだが自らの成長のためにも、自覚と責任をもって立ち居振る舞いを意識し、言うべきことは言うようにしたい」と意気込む。

地域やファンと共に

 今季からBリーグが再編され、B2だった横浜エクセレンスは「B.ONE(Bワン)」へ。クラブテーマに「EXTRA GEAR. もう一段上へ。」を掲げ、「Bワン優勝」、1部リーグの「Bプレミア」を目指し、新たな挑戦が始まっている。最短2030-31シーズンにBプレミアに参入するには、今季と来季に審査基準である「売上高9億円・平均入場者数3千人」を達成しなければならない。

 勝敗による昇降格がなくなり最初は戸惑いもあったというが「いざ始まると目の前の試合に勝ちたい思いが強くなり気にならなくなった。やることをやれば結果がついてくる」(古賀)、「勝つのはもちろん、面白く、また来たいと思える試合をすることが来場者数につながる」(長谷川)、「今季はBプレミアに向けた重要な年。ブースターの皆さんと力を合わせて目指したい」(クーリバリ)。地元選手として地域と一体となり、チームを盛り上げていく。

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