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南区 社会

公開日:2013.02.28

極寒の中、修行僧が水行
南太田の常照寺

  • 経を唱えながら水をかぶる僧侶(手前右が伊東さん)

 南太田駅そばの常照寺で2月16日、修行僧が冷水を頭からかぶる「水行」が披露された。同寺の伊東政浩さんが昨年11月1日から2月10日までの100日間、千葉県市川市の遠壽院で日蓮宗の修行「大荒行」に挑み、それを終えたことから報告を兼ねたもの。



 大荒行は100日間にわたり午前3時から1日7回、冷たい水をかぶる日蓮宗の過酷な修行。修行中は、1日2時間程度の睡眠と、朝夕2回、粥と汁の質素な食事で過ごす。伊東さんは過去3回、大荒行を経験しており、今回が4回目。



 檀家など約300人が見守る中、伊東さんは一緒に修行した8人と水行に挑み、経を唱えながら、桶で10回以上、水をかぶった。



 「元気と勇気を持ち、感謝の気持ちを持って過ごすことをみなさんに体を張って見せることができた」と修行の成果を話した。

 

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