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南区 社会

公開日:2017.10.19

「シェフの朝食」いかが
市事業で大人の食育

  • 提供されるメニューの一例

 横浜市は健康づくりの一環として、10月から市内有名レストランなどと協力した「よこはま朝食キャンペーン」を開始した。11月までの期間、各店舗が提案する地産地消のメニューや、料理教室も楽しめる。

 市の調査によると、朝食の欠食率(週5日以下)は、20代男性で27・3%、女性は36%(2014年度調査)。企画を通し、朝食の大切さを周知することが狙い。

11店が参加

 協力するのは、横浜を代表する「食」のプロフェッショナルで組織されるNPO法人横浜ガストロノミ協議会。「霧笛楼」=中区元町=など、中区、西区、港南区、都筑区の計11店舗が参加している。キャンペーンは事前予約制(一部不要店舗あり)。

 また、期間中、象の鼻テラス=中区海岸通1=で毎週日曜日開催の「ぞうさんマルシェ」や、元町CSなどとの連携企画もある。

 キャンペーンの詳細は「よこはま食育ウェブ」で検索。問い合わせは市健康福祉局保健事業課【電話】045・671・4042

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