保土ケ谷区版 掲載号:2018年5月17日号
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7代目「横浜スカーフ親善大使」に選ばれた 鈴木 佐知さん 保土ケ谷区在住 38歳

スカーフの魅力笑顔で発信

 ○…「ウェブで公募している事を知り、すぐにシルク博物館に行ったけど、世界を代表するものだと知った」。横浜スカーフの魅力を発信する横浜スカーフ親善大使の1人に選ばれ、「大使になってから歴史やスカーフの巻き方を学んできたけど、柄をうまく出す結び方を学ぶことが出来て新しい発見と改めてその魅力に魅了されている」と協会から選んでもらった黒のスカーフに手を当て、目を輝かせながら話す。

 ○…三浦市の生まれ。母からはおしゃれな服を買ってきてくれ、物心ついた時からおしゃれ好きに。「可愛らしい、きれいなものが好きでスカーフなども幼少の頃から集めてきた」と話す。父は音楽が好きでその影響もあり、中学まで吹奏楽、高校から大学までガールズバンドを組んでギターを担当し、学園祭やライブハウスなどで精力的に演奏してきた。それでも「仲間と洋服を揃えたり、ステージをかわいくしよう」とおしゃれにもこだわり活動してきた。

 〇…大学卒業後は大手美容会社に就職。受付や秘書、法務関係の部署などを歩んできた。各部署に配属されるたびに必要な資格を一発で取得してきた。「成功をイメージしながら、毎日勉強してきた」と柔和な表情とは裏腹に話す言葉に何事もやり遂げるという強い信念が垣間みえる。夫の啓悟さんも「目標に向かって一心不乱に頑張る姿には感心する」と横で笑顔で話す。

 〇…「自分も横浜スカーフについてだけでなく、巻き方をさらに学んでいってそれをいろんな方、若い世代に対して発信していきたい。スカーフといえば横浜スカーフと思ってもらえるよう、PRしていきたい」と今後の活動について話す。柔らかな笑顔と学んだことを活かしてこの大役をつとめあげる覚悟だ。

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