保土ケ谷区 社会
公開日:2020.08.27
横浜FC
消毒液やマスクを寄贈
市通じ福祉作業所などに
川島町に拠点を構えるサッカーJ1・横浜FCの上尾和大代表取締役社長COOが8月21日、横浜市役所を訪れ、消毒液やマスクなど、コロナ対策支援物資を寄付した。
同クラブではこれまで県内の小学生らをホームゲームに招待する社会貢献活動を行ってきたが、コロナ禍で試合の観客数に制限があることから、「1日でも早くスポーツを通じた明るい日常を取り戻すこと」などを目的にした「あしながドリーム基金」を創設。コロナ対策支援物資の寄付とスタジアムへの招待に取り組んでいる。
今回寄付されたサージカルマスク約2万枚とおよそ40リットルの消毒液もこの基金を利用し確保した。
今回の支援物資は、横浜市や市内のNPO法人を通じて障がい者が通う福祉作業所などに配布されることになる予定だという。
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