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公開日:2022.09.22

横浜FC
自動昇格へ正念場
岡山が猛追、残り5試合

 明治安田生命J2リーグは第37節を終え、今季残り5節となった。川島町に拠点を構える横浜FCは勝ち点71で現在2位。自動昇格圏内に位置するが、9月に入ってからはわずか1勝とペースダウン。1年でのJ1復帰へ正念場だ。

J1昇格条件は

 J2リーグは22クラブによる全42節。上位2クラブはJ1へ自動昇格できるが、3位〜6位は残り1つの椅子を争うJ1参入プレーオフに進出する。3位対6位、4位対5位で1回戦を行い、勝者同士の対決を制したクラブが、J1の16位との決定戦に挑む。

 1年でのJ1復帰をめざす横浜FCは今季、現在得点ランキングトップを走る小川航基選手らの活躍で序盤から首位を独走。しかし5月4日の第14節で初黒星を喫すると、その後はアルビレックス新潟、ベガルタ仙台との三つ巴の争いに。夏場以降、仙台が調子を落とし、横浜FCと新潟が頭一つ抜ける状況が続いていた。

 しかし9月に入ると雲行きが一転。横浜FCは9月の4試合で1勝1敗2分けと振るわず2位に後退。一方で初のJ1をめざすファジアーノ岡山が調子を上げており、37節終了時点で首位新潟とは勝ち点3差、3位岡山に5ポイント差まで詰め寄られている状況だ。

10月ホームで昇格を

 残る試合数は5つ。横浜FCはアウェイ2試合(対長崎・対琉球)のあと、10月はホームニッパツ三ツ沢球技場で2試合(9日・大分戦、16日・金沢戦)に挑む。

 状況次第では昇格のかかる一戦。金沢戦はホームでは2年8カ月ぶりの「声出し応援」可能試合となる見通しで、苦境を乗り越え歓喜の声援で昇格を迎えたいところだ。

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