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さがみはら中央区 社会

公開日:2026.03.05

最低3日分の備えを

  • 最低3日分の備えを (写真1)

 大きな災害が発生すると、電気やガス、水道などのライフラインが止まり、復旧するまで日数を要することもある。支援物資到着の遅れや物流機能の停止で食品が手に入らなくなることも想定されるため、在宅避難に備え、備蓄は欠かせない。

 内閣府が行った「防災に関する世論調査」では、大地震あるいは台風、大雨に備えて食料・飲料水、日用品、医薬品などを準備している人は4割と半数に満たない。一方、農林水産省の「災害時に備えた食品ストックガイド」では、備蓄品は「最低3日分、できれば7日分」が望ましいとされている。

 推奨されているのが、食べ慣れている物・使い慣れている物を多めに備蓄し、消費した分を補充する「ローリングストック」。食品をはじめ、ティッシュやトイレットペーパー、乾電池、ガスボンベといった日用品にも有効とされている。

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