戻る

保土ケ谷区 社会

公開日:2026.02.05

保土ケ谷区食生活等改善推進員会
結成60周年の節目祝う
区役所で記念式典

  • あいさつをする永井会長

    あいさつをする永井会長

  • 神部区長(左)から感謝状を受け取る推進員

    神部区長(左)から感謝状を受け取る推進員

 保土ケ谷区食生活等改善推進員会(永井敏江会長)の結成60周年記念式典が1月28日、保土ケ谷区役所で実施された。

 同会は1965年、保土ケ谷区食生活等改善グループ「やよい会」として結成(70年には名称を「いずみ会」に変更)された。年11回実施している定例会では、健康づくりのボランティアを続けていくための幅広い知識を研修で学び、近年では災害をテーマに防災食や備蓄品についての知識を深めてきた。また、ヘルスサポーター養成事業のほか、「わくわく親子健康フェスタ」や「フレイル予防イベント」「ほどがや区民祭り」に参加するなど、食育の推進や健康作りに関する広報活動を継続して行ってきた。「ふれあいウォーク」では、県内各地を巡り推進員同士の交流を深めているという。

「栄養、運動、休養」

 式典の冒頭で永井会長は「保土ケ谷区食生活等改善推進員会は昭和40年に結成され、今年度60周年を迎えることができた。今後とも地域の人々と触れ合いを深め、栄養、運動、休養と調和の取れた食を中心とした私たちの活動が、これからも保土ケ谷区民の健康作りの一助となるよう、頑張って進んでいきましょう」とあいさつした。

 神部浩保土ケ谷区長は「長きに渡って地域住民の健康作りに尽力して頂き感謝している。健康寿命を伸ばして誰もが安心して暮らせる地域を作っていくためには行政だけではなく地域の皆さんと協力した活動が何より不可欠になる。皆さんの活動が区民の健康を支える大きな力になっている」と祝辞を述べた。

 式の後半では、長年に渡って活動している推進員に対して感謝状の贈呈が行われた。受賞者は以下の通り(敬称略)。

【区長感謝状】関由美子、蛭子真由美、庄司良子、内田祥子、中村雪子、松本眞理子、矢島朋子、梅沢玲子、平島文香、大橋明美、郡司和芳、東海林千里、永井敏江【永年在籍会員】「50年以上」廣岡光子「30年以上」浦山美保子、長田昌江、小松毬子、竹内靜、細野一枝。

 続いて行われた第2部では、横浜市職員落語愛好会を招いた出前寄席が行われたほか、第3部の茶話会では結成50周年以降10年間の活動内容をスライドで紹介。推進員たちは活動を振り返りながら交流を深めた。

ピックアップ

すべて見る

意見広告・議会報告

すべて見る

保土ケ谷区 ローカルニュースの新着記事

保土ケ谷区 ローカルニュースの記事を検索

コラム

コラム一覧

求人特集

  • LINE
  • X
  • Facebook
  • youtube
  • RSS