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保土ケ谷区 社会

公開日:2026.02.26

かながわアートホール
初音が丘小児童が写真展
我が町の魅力切り取る

  • 作品を掲示する児童

    作品を掲示する児童

 県立保土ケ谷公園内の「かながわアートホール」で現在、写真展「保土ケ谷区の絶景〜初音が丘小学校6年2組〜」が開催されている。

 写真展は同ホール2階の展示ギャラリーで3月13日(金)まで開催されており、観覧は無料。

 展示されている作品は市立初音が丘小学校6年2組の児童が総合の学習を通して撮影した写真。「モノクロ」「あお」「みどり」「きいろ」「あか」のテーマ別に学校周辺の権現陸橋や保土ケ谷公園などで撮影した。展示ギャラリーには投票用紙と投票箱が設置されており、気に入った作品を投票することができる。

 当初は学校の風景や自然を撮影し、クラス内でフォトコンテストを実施。その後、区内在住で写真家の中祖直子さんに出会い、写真の魅力や技術のほかに写真に対する思いを聞いた。昨年12月には校内で写真展を開催した。

 2月20日には同ホールを児童が訪れ、作品を掲示した。岡本凛さんは「保土ケ谷公園にあるベンチとイチョウの落ち葉がきれいな写真がお気に入り。初音の魅力を多くの人に伝えたい」と話し、小林瑛太さんは「いつも見ている木がきれいな黄色になっていてきれいだなと思って撮影した。初音の魅力は自然が多いところだと思う」と語った。

 同ホールでは、展示ギャラリーに展示する絵画や写真などの作品を募集している(原則応募資格や作品ジャンルは問わない)。希望者は同ホール受付まで。

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