鶴見区版 掲載号:2019年6月27日号 エリアトップへ

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足の「ボコボコ」は下肢静脈瘤かも 血管外科専門医が新規開院

掲載号:2019年6月27日号

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血管外科専門医の渋谷院長
血管外科専門医の渋谷院長

 足のボコボコ、むくみやだるさ、高血圧や動脈硬化などに悩む人のための血管病専門の「川崎鶴見血管外科クリニック」が、JR川崎駅西口徒歩3分、ミューザ川崎横に開院した。

 院長は下末吉の済生会横浜市東部病院で、長く血管外科部長を務めた渋谷慎太郎氏。血管外科専門医として20年以上の経験を持っている医師だ。

足の違和感は気軽に相談を

 対応する疾患の中でも「下肢静脈瘤は要注意」と渋谷院長。出産経験のある女性の2人に1人が経験すると言われており、命に影響はないが、放置すると生活の質が落ち、だるさなどからさらに健康を害する可能性を指摘する。

 診断は痛みのない超音波検査で行うので、「足に違和感のある方は気軽に相談に来てもらえれば」と話す。

 手術についても、下肢静脈瘤は、すべて日帰り手術で対応している。保険適用のレーザーを用いた手術は、片足20分程度で終わり、当日歩いて帰宅が可能。

 その他、足のむくみや冷え、透析内シャント、静脈血栓症、高血圧、高脂血症、禁煙外来、一般内科・外科など幅広く診療している。紹介状は不要。

症状の一例。こうした状態は下肢静脈瘤のサイン
症状の一例。こうした状態は下肢静脈瘤のサイン

川崎鶴見血管外科クリニック

川崎市幸区大宮町5-6コ・オリナ・ビル4階

TEL:044-223-6230

https://kawasaki-kekkan.com/

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