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鶴見区 文化

公開日:2024.02.15

矢向・江ケ崎
子どもフェスタに2千人
地域や学校、施設が連携

  • 新鶴見小児童が樽太鼓を披露した

    新鶴見小児童が樽太鼓を披露した

 矢向地区センター・地域ケアプラザでこのほど、「矢向・江ケ崎子どもフェスタ」が初めて開かれた。

 このイベントは、昨年同館で行われた「つるみ子育て・個育ちフォーラム 」による子どもまつりが好評だったことを受け、周辺自治会や連合会、同館が「地域で自分たちでできるイベントを行いたい」と考えて企画したもの。

 今回は矢向小・中学校や新鶴見小学校の児童生徒、同館を普段利用する団体のほか、青少年指導員協議会など地域の様々な団体も参加。両館に多くのブースが出店した。

 当日は約2000人が来場。体育館で行われたオープニングには新鶴見小の児童が登場。樽太鼓とボディパーカッションを披露し、観客から大きな拍手が起きた。

 ステージではバレエやビンゴゲーム大会が行われたほか、ブースでは駒岡の二ツ池の生物を捕まえて展示する「二ツ池水族館」や、絵本の読み聞かせなども行われ、多くの親子連れが楽しんだ。

 また、多文化共生のまち、鶴見の魅力を伝えるブースでは、4カ国語で作られた周辺地域の防災マップを展示。世界各国の料理のクイズなども行われ、楽しみながら学ぶ取り組みも行われた。

 同地区センターの小島明館長は「多くの方が来場してくれて良かった。利用サークルや児童たちの発表の場として、来年以降も続けていけたら」と笑顔で語った。

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