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鶴見区 意見広告

公開日:2026.03.12

県政報告ひでしの「実績で勝負」106
困った時の相談先が一目で分かる「安全・安心カード」作成を実現
公明党 鈴木 ひでし

  • 困った時の相談先が一目で分かる「安全・安心カード」作成を実現 (写真1)

  • 困った時の相談先が一目で分かる「安全・安心カード」作成を実現 (写真2)

  • 困った時の相談先が一目で分かる「安全・安心カード」作成を実現 (写真3)

 神奈川県は、高齢者をはじめ詐欺などの困りごとに直面した方々に向けて、もしもの時に役立つ相談先を記載した「かながわ安全・安心カード」を新たに作成しました。

 これは、私が地域の皆様から、「県が様々な相談窓口を設置しているが、困った時にどこに相談してよいのか分かりづらい」という声をいただいたことを受け、昨年9月の県議会の防災警察常任委員会で、県民の皆様に分かりやすく案内するカードを作成してはどうかと提案したもので、この度、実現しましたので、ご紹介します。

当事者目線に立った取組を

 近年、高齢者などが巻き込まれる悪質な訪問販売や特殊詐欺、SNSを通じた投資詐欺、恋愛感情をきっかけとした詐欺等の被害が深刻な問題となっています。実際に、一人暮らしで相談相手の少ない高齢者の方から、私に対して不安の声が多く寄せられています。

 そのような中、不審な業者等の訪問や電話があった際など困った時や不安を感じた時に、特に高齢者が、ご自身で相談窓口を見つけるのは大変なことであり、当事者目線に立った配慮が必要であるという思いから、今回の提案に至りました。

「かながわ安全・安心カード」とは

 私の提案を受け、県の所管部局が検討を重ね、「かながわ安全・安心カード」=写真=を作成しました。

 このカードは、日常生活で不安を感じたり、困りごとが生じた際に相談できる窓口(警察相談専用窓口、消費者ホットライン、県民相談ナビ・デスク)の連絡先を記載しています。また、ご自身の緊急連絡先を記載できるようになっていて、カードを切り離して電話口に立てて置いたり、財布などと一緒に携帯できるので、緊急時に相談窓口や緊急連絡先等がすぐに確認できる便利なものとなっています。

高齢者を地域で支える

 高齢者を犯罪やトラブルから守るためには、本人だけでなく、日常的に高齢者を見守る方などとの協力が大事です。

 私は、このカードを民生委員等の地域の福祉関係者を通じて、広く高齢者へ配布していただくことも提案しており、県では来年度、市町村等の協力を得ながら、順次、カードの配布を広げる取組を進める予定です。

 こうした取組を進めることで、高齢者をはじめ、困りごとに直面する多くの方々を地域で支える、安全で安心なまちづくりの仕組みが整えられることを期待しています。これからも当事者目線に立った施策の実現につながる提言を行い、安全で安心なまちづくりに向けた活動に努めてまいります。

 カードに関する質問は左記へお問合せ下さい。

【神奈川県くらし安全交通課】【電話】045・210・3552

鈴木秀志

横浜市鶴見区豊岡町14-27

TEL:045-580-2830
FAX:045-580-2831

http://www.hideshi-suzuki.com/index.html

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