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神奈川区 経済

公開日:2023.04.27

片倉町商和会が本格始動
安全・安心なまちへ

  • 再始動に意気込む佐藤会長(左)と役員

    再始動に意気込む佐藤会長(左)と役員

 新横浜通り沿いの21店舗からなる商店街「片倉町商和会」(佐藤誠会長)の総会が4月6日に開催された。

 同商店街は、昭和40年代に大丸バス停を中心に多くの商店が集まり、片倉周辺を盛り上げてきたが、店主の高齢化に伴いシャッターが目立つ通りに。6年前には商店街の象徴だったアーケードを撤去し1度解散となった。

 しかし、一昨年から、佐藤会長らを中心に再び商店街を復活させようと新横浜通り沿いの店主に声をかけ、19店舗からリスタートした。

防犯カメラの設置へ

 新たにスタートを切った同商店街だが、ちょうど新型コロナ感染症拡大の影響を受けた。密となるイベントの開催はできないでいたが、同商店街の加盟店を載せた「おさんぽマップ」を制作し、感染症対策を講じながら、スタンプラリーも実施してきた。

 今年の総会時には、加盟店舗が21店舗に拡大。今年度から本格的に再始動を図ろうと、「安全安心なまちづくり」をテーマに各店舗に防犯カメラを設置する準備を進めるほか、今年秋ごろに加盟店を巡るラリーイベントの企画も予定。さらにホームページを開設する準備も進めていく。

 佐藤会長は「町に子育て世帯も入ってきており、活気が生まれつつある。商店街が再び活気づくことで、片倉を元気でにぎやかな街にしていければ。まずは安全・安心なまちづくりを進めます」と話した。

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