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神奈川区 経済

公開日:2026.02.05

運転寿命延伸へ協定
神奈川トヨタと県理学療法士会

  • 協定書を手にする安藤社長(左)と内田会長

    協定書を手にする安藤社長(左)と内田会長

 神奈川トヨタ自動車(株)=栄町=と公益社団法人神奈川県理学療法士会=西区=は1月22日、安全運転支援と健康経営に関する協定を締結した。専門知見を交通安全や健康管理に活用し、高齢ドライバーの運転寿命延伸や従業員の健康経営に取り組む方針だ。

 同社はショールームなどで運転に関する講習会やイベントを行っているが、そこでの座り方や歩き方の助言に、医療や福祉の現場でリハビリテーションを担う専門職理学療法士の知見を活用する。

 同社の安藤栄一社長は「専門知見で顧客の気持ちに寄り添いながら、より楽しい移動スタイルの提案をしていきたい」とし、同会の内田賢一会長は「健康に着目した民間企業との協定は理学療法士会としても初の試みだ」と強調した。

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