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神奈川区 教育

公開日:2026.02.05

羽沢小3年
恒例のキャベツ収穫
今年は1カ月遅れ

  • キャベツを収穫する児童(右)と手伝う内田さん

    キャベツを収穫する児童(右)と手伝う内田さん

  • キャベツの葉で遊ぶ児童たち

    キャベツの葉で遊ぶ児童たち

 羽沢小学校3年2組は1月27日、春から育ててきたキャベツとブロッコリーを収穫した。同校3年生の恒例行事。クラスごとに3回に分け、収穫と地域への販売が行われた。

 畑は同校の目の前にあり、農家の内田洋幸さんが児童たちの学習のために貸し出している。キャベツはポットに種を入れるところから栽培してきた。例年は12月に収穫されるが、今年度は夏の猛暑と乾燥などの原因で時期が遅れた。内田さんは「小さいものもあるが、どうにか育ってよかった」と話す。

 当日、児童たちは各々畑に散らばって収穫したいキャベツを選び元気よく手を挙げて内田さんにアピールした。内田さんは順番にキャベツの根元を切り、児童たちの収穫を手伝った。

ブロッコリーも販売

 収穫したキャベツはその場で土を落とし、畑と学校の間の道路沿いで1玉150円で販売。保護者や学校関係者、地元の人々が買いに訪れ、この日収穫したキャベツ約40個とブロッコリー約10個すべてが完売した。

 葉で仮面をつくったり帽子にして遊ぶ児童に内田さんは「私も昔よくやっていた」と微笑ましい様子で眼差しを送っていた。

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