宮前区版 掲載号:2011年1月26日号
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男性5人のボーカルグループ“Baby Boo”のボーカルのメンバー 瀬川 忍さん 宮前区在住 34歳

大切なのは”やめないこと”

 ○…ネスカフェ「ゴールドブレンド」のCMソングやドラマの挿入歌で話題の男性5人のボーカルグループのメンバー。昨年10月には我が子が通う宮前平保育園バザーでライブを開いた。「お父さんもお母さんも楽しめるバザーにするために自分ができることは」と企画したライブは、遠方から参加する人もいるほどの盛況ぶり。真剣に歌えば「子どもも真剣に聞いてくれる」と嬉しそうに話す。

 ○…大阪出身。広島のプロテスタント系の中高に通った6年間は寮生活。そこでは「言葉使いから人間関係まで社会を学んだ」と振り返る。その時、ゴスペルと出会う。音楽の道に進みたいと思い、大阪音楽大学へ。20歳の時にポップスをアカペラで歌う同グループに興味が湧き加入する。”Baby Boo”とは赤ちゃんの産声という意味。赤ちゃんの産声は純粋で人を幸せにする。そんな歌を歌っていきたいと付けられた。2002年のメジャーデビューは「絶対できると信じてた」。

 ○…自らを「デジタリアン」と呼ぶ。デジタル商品を操るのが好きな人種という意味だ。目の前でiPadを器用に操りながら入っている楽譜を見せてくれる。今最も欲しい物はMac Book Airという薄型のパソコン。夫人には「黙って買ったら何て言われるかな」とにやり。妻と5歳の息子と3人暮らし。息子には「将来は自分の好きなことに打ち込んでほしい」。両親が「自分の可能性を広げてくれた」からこそ言える。

 ○…今があるのはモットーである「やめないこと」があるから。また、今まで何度か訪れた苦境を乗り越えられたのはメンバーの支えがあったからとも。美しい曲と同じく「ハーモニーが大切」と話し、「最高のメンバーと楽しんでいる」と誇らしそうに話した。2月2日(水)には丸の内COTTON CLUBで一夜限りのバレンタインライブ2011が予定されている。会場一杯に素敵なハーモニーを響かせてくれるに違いない。
 

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