宮前区版 掲載号:2013年2月22日号
  • googleplus
  • LINE

サポーターから将来を嘱望される川崎フロンターレのミッドフィルダー 大島 僚太さん 川崎市内在住 20歳

シャイな笑顔の成長株

 ○…中盤のかじ取り役・ボランチを本職とし、ファンからは「中村憲剛2世」との呼び声も高い。プロ入り2年目の昨季は多くの出場機会を得た。初ゴールも記録するなど、20試合3得点の活躍。風間監督の戦術については「ボールを大事にする、自分の好きなサッカー」と手ごたえを感じている。一方でシーズンを通したコンディション調整等、課題もはっきりと見えてきた。今シーズンは昨季以上の出場とゴール、昨季記録していないアシストを目標としている。

 ○…静岡県旧清水市(現静岡市)出身。人見知りな少年だったが、スポーツの試合になると負けず嫌いな性格が前面に出た。小学校1年生で始めたサッカーには、すぐに没頭。「とにかくボールを蹴るのが好きで、辛いとか辞めたいとかは考えたことがないです」。高校時はプロ入りはあきらめていたが「ずっとサッカーに携わっていきたい」との思いがあり、フロンターレから声がかからなければ、大学に進学して体育教師を目指すつもりだったという。

 ○…休日は寮の部屋にこもることが多いというインドア派。リラックス方法については「部屋でテレビをつけっぱなしにして、ぼーっと見ることですかね」と笑う。バラエティ番組やドラマはあまり見ず、撮りためたアクション映画をじーっと鑑賞するのだとか。最近のブームは、寮近くにあるラーメン屋通い。試合前日などを避けて、休みの日に足を運ぶ。

 ○…チームが積極的に行っている地域へのあいさつ回りが、市民の応援を肌で感じる機会になっている。シャイな性格なだけに「頑張ってね」と市民から声をかけてもらえるのが何より嬉しい。スタンドに足を運ぶサポーターたちには「自分たちのやる気を高めてくれる」と感謝を示しつつ、応援歌の歌詞にある「大島僚太 笑顔がキュート♪」について「恥ずかしくて、アップ中も笑っちゃいます」とはにかんでいた。
 

宮前区版の人物風土記最新6件

島田 裕代さん

4月1日の宮崎台ふる里さくら祭りでアクロバットパフォーマンスを披露する

島田 裕代さん

3月30日号

浪口 修さん

宮崎台のさくら祭りプロレスの仕掛け人でフリーのプロレスラー

浪口 修さん

3月16日号

山田 美和さん

第9回みやまえC級グルメコンテストでグランプリに輝いた

山田 美和さん

3月9日号

徳永 友一さん

1月スタートのTVドラマ『海月姫(くらげひめ)』の脚本を手掛ける

徳永 友一さん

3月2日号

長谷川 竜也さん

川崎フロンターレのMF(ミッドフィルダー)としてプレーする

長谷川 竜也さん

2月23日号

鈴木 市藏さん

第30回川崎市自治功労賞を受賞した

鈴木 市藏さん

2月16日号

(公社)神奈川県薬剤師会

ご活用下さい!あなたのかかりつけ薬局・薬剤師

https://www.kpa.or.jp/

<PR>

宮前区版の関連リンク

あっとほーむデスク

宮前区版のあっとほーむデスク一覧へ

最近よく読まれている記事

バックナンバー最新号:2018年3月30日号

お問い合わせ

外部リンク