宮前区版 掲載号:2018年6月8日号
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鷺沼町会ガーデニングクラブ 花植えて事故防止 交差点の見通し改善

文化

町会会員や地元少年野球の子どもたちが参加した
町会会員や地元少年野球の子どもたちが参加した
 鷺沼町会ガーデニングクラブによる花植えが2日に行われた。町会会員や交通安全母の会、少年野球チーム「鷺沼ヤングホークス」のメンバーら約50人が参加し、サルビア500株ほか、ローズマリー、クローバー、リュウノヒゲなどを植えた。

 花壇があるのは国道246の「鷺沼一丁目」信号そばの土地。以前は1mを超える背丈の高い草が生い茂り、見通しが悪くなっていた。

 昨年8月に車と自転車の接触事故があったことから、鷺沼町会の持田和夫会長が国道事務所に除草を依頼。今年4月には鷺沼町会ガーデニングクラブを発足し、市の助成を受けて今回、花植えが実現した。持田会長は「見通しがだいぶ良くなった。鷺沼から1件でも交通事故が無くなれば嬉しい」と話した。

 参加者らは「綺麗になった」「花があるだけでだいぶ雰囲気も変わった」と満足そうに話していた。

 管理は同クラブで行い、11月には2回目の花植えを予定している。

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