宮前区 意見広告
公開日:2026.01.23
子育て多摩川格差の解消と共に、子育て世帯の手取りを増やす。
4月から高校授業料・小学校給食費が大幅負担減に。
衆議院議員 くさま剛
「本気で宮前から東京に引っ越そうと考えています」。区内でお会いした何人ものお母さん・お父さんから多くの切実な声を頂きました。今日現在、都内の私立高校においては、同じクラスの中で、親が東京都民だと所得制限なしで授業料に最大48万4000円補助が出て、親が神奈川県民だと補助金は無く、親が都民と神奈川県民では授業料に大きな格差が生じています。また、私学高校生を抱える都民が宮前に引っ越してきても大変なことで、都内の私学に通う高校生2人の世帯が東京から宮前に引っ越してくると、高校に支払う授業料だけで約100万円の負担となるのです。子育て多摩川格差の最たるものです。
これはどう考えてもおかしいので、衆議院議員当選直後から東京都と隣接する自治体選出の国会議員の皆さんと勉強会を立ち上げました。党内外の議論の結果、今年4月から親が神奈川県民でも所得制限なしで私学の高校授業料も上限45万7000円まで補助されることになります。また、同じく4月から川崎市立小学校の給食費も国費の投入により無償化される見込みです。これらの政策により、対象の子育て世帯にとってはどんな減税政策よりも手取りが増えます。これはまさに東京都と隣接する川崎市・宮前区選出国会議員の大きな役割だと認識しており、子育て多摩川格差の解消と共に、子育て世帯の手取りを増やします。
草間剛
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川崎市宮前区土橋2-1-28
TEL:044-750-8690
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