高津区版 掲載号:2020年8月28日号 エリアトップへ

区長かわら版 このコーナーでは区長が公務の中で感じたことなどを自由に綴ってもらいます。

掲載号:2020年8月28日号

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 高津区では固有の地理地形に配慮した災害対策を講じています。浸水、土砂、地震の災害を想定し、喫緊の課題である感染症対策に考慮した避難所運営を検討しています。

 3密回避に要する一人当たり面積を6平方メートルとして、区内全22か所の避難所を最大限有効に利用しても収容は9千人弱が限界です。特に台風など、避難の必要性が事前に判断できる場合は、親戚や知人宅への「縁故避難」など「分散避難」のご理解を求めています。

 浸水害時には「垂直避難」が有効ですし、風水害時には避難所へのペットの「同行避難」もできますが守っていただくルールもあります。

 防災の日、台風シーズンを前に、「避難所へ行く以外の避難」について、予め、川崎市のホームページなどでお調べご確認をお願いいたします。

季節変わり目に際して

 「体温を超える危険な暑さ」、「二階建ての高気圧」などなど、異常な酷暑のさなかではありますが、街路樹では夏の終盤を告げるツクツクボウシが鳴き始めました。様々な試練の下にあっても、季節は確実に移ろっていくことを認識させられます。極端に短い夏休みや各種行事の中止で季節の風物詩を体験できなかった子どもさんたちにこそ、季節の変わり目を感じていただきたいと考えています。

 明けない夜が無いのと同じく、春の来ない冬はありません。灼熱の夏にも、やがて秋風は吹きます。今は耐え忍ぶ時期ですが、人の知恵と協力、助け合いは、必ずや事態を打開します。

 皆様からいただいたご厚意、高津区のホームページに掲載いたしました。いただいた励ましをもって、区役所全職員で区民の皆様の暮らしのために、全力で取り組んでまいります。ありがとうございました。心より感謝申し上げます。
 

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