多摩区版 掲載号:2020年9月25日号 エリアトップへ

男子4人組ダンス&ボーカルグループ「斬波」のリーダーを務める YOMA(ヨーマ)さん 専修大学出身 28歳

掲載号:2020年9月25日号

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時代を斬り、己に克つ

 ○…70〜80年代の昭和歌謡や演歌、ポップスなどのカバー曲と、オリジナル曲をダンスと歌で独自に表現するグループ「斬波(ざんぱ)」。2014年12月の結成からメンバー交代を経て、2年前からリーダーとして大黒柱を担う。グループ最年少ながら「発展途上だけど、与えられた役割は全力で全うする」と力強い。

 ○…専修大学経済学部への進学を機に、福島から多摩区へ。登戸駅近くに住み生田キャンパスに通い始め、発足2年目のアカペラサークル「Emo Hill」の門を叩いた。同期は約150人という中「やるからには全国大会に出たい」と、他大学の強豪サークルにも在籍。多いときで8組ほどバンドを掛け持ちし、歌唱練習に明け暮れた。3年目には憧れのEXILEのオーディションに挑戦し落選。「このままじゃダメだ」と音楽事務所のボイストレーニングに通い、ステージの機会も拡大。就職活動で内定を得たが、4年秋にプロの道を決意。在学中にデビューを果たした。

 ○…親戚の集まりでは弟との歌合戦が定番という歌好きな少年だった。サッカーや水泳、陸上で汗を流し、高校では陸上部一本に。走り幅跳びで全国の切符を獲得したが、大会前に練習をおろそかにし、頂点を逃した。その後悔を教訓に「自分に負けず妥協しない。歌でもそうやって追い込む」。今でも「失敗ばかりだが自分に負けない」と気持ちを高める。

 ○…大学時代を過ごした登戸、向ヶ丘遊園は「思い出の場所」。講義の合間に科学館でプラネタリウムを観たり、地域の商店主らとの交流を広げた。5年ほど前には、斬波として民家園通り商店会夏まつりのステージに出演。掲げる夢は「紅白歌合戦出場」。グループを引っ張るエンジンとして、前進し続ける。

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