多摩区版 掲載号:2021年12月17日号 エリアトップへ

「たまずんのうた」 歌って 歌手・桜井さんら制作

文化

掲載号:2021年12月17日号

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桜井さん(左から3人目)と武井さん(右から3人目)=7日
桜井さん(左から3人目)と武井さん(右から3人目)=7日

 ♪ゆら ゆら ゆら ゆら およいでる たまがわのなまず たまずん たまずん――。二ヶ領せせらぎ館(宿河原)のユーチューブチャンネルに先月投稿された楽曲「たまずんのうた」。多摩川出身の黄金ナマズ「たまずん」に親しんでもらおうと、NPO法人多摩川エコミュージアムがソプラノ歌手・桜井純恵さん=高津区在住=に曲作りを依頼して実現したものだ。

 川崎の歌姫として知られ、せせらぎ館のリトミック教室「なかよしランド」で講師を務める桜井さん。昨年6月から同館でたまずんが展示され、成長を見聞きしてきた。今年10月、曲作りを快諾すると、作詞・作曲はマネジャーの武井慎一郎さんが担当。桜井さんが編曲し、自身が指導する児童合唱団の子どもたちの声も重ねた。

 今月7日にはなかよしランド内で披露。桜井さんと武井さんに合わせ、参加した親子も歌や踊りを楽しんだ。「おひげーのながい」「つぶらなおめめ」など特徴をとらえた歌詞が並ぶ。「擬音を使いかわいらしく。見たままのたまずんをわかりやすく伝えたかった」と武井さん。桜井さんは「子どもたちには自然の中で感性を磨いてほしい。歌があれば将来も多摩川のことを思い出してくれるはず」と語った。

 たまずんは12月28日まで区役所で展示され、その後せせらぎ館に戻る。同法人の升田修二さんは「非常に楽しい歌。子どもたちに広めていきたい」と思いを話す。

多摩区役所の水槽で泳ぐたまずん
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